物件ごとの収支がわかるクラウドソフト

Bambooboy

その他|2016年03月27日

管理会社の業務を支援


Bambooboy(東京都品川区)は14日、クラウド賃貸管理ソフト『ReDocS(リドックス)』に管理会社の売り上げ・原価設定を追加した。

管理物件1戸毎に売り上げと原価を項目別に集計できるため、見えづらかった管理会社側の収益が把握可能。
グラフ化により利益やコストの割合が一目で理解できる。

項目によってはソフトが自動的に集計処理を行うため、業務効率化につながる。
例えばサブリース(家賃保証)物件であれば「賃料は管理会社売上として、マスターリース賃料は原価とする」という処理をソフトが行い、社員が入力する手間を省ける。
高田圭佑社長は「サブリースでどれくらい利益が出ているのか毎月分かると便利という利用者の要望があり、今回の機能を追加した」と語る。

利用社は500社ほどで、200~300戸の管理会社や新たに管理ビジネスに参入する企業が多いという。
月額料金は、1~100戸が2980円、101~500戸が6980円、501~1000戸が1万2480円。

検索

アクセスランキング

  1. 強制執行、管理会社同行多く

    ランドネット,アライブ,西田コーポレーション

  2. 東京ガス不動産、コリビング賃貸 好反響で開業

    東京ガス不動産

  3. アンビションDXホールディングス、契約書の確認業務8割減【AI活用どうしてる?】

    アンビションDXホールディングス

  4. 築20年賃貸住戸、ZEHに改修

    東京建物,YKK AP,慶応義塾大学

  5. 三井ホームエステート、新社長に牧野一郎氏

    三井ホームエステート

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ