遠隔操作可能なデバイスに

イッツコミュニケーションズ

その他|2016年11月24日

LED電球を追加


東急グループのイッツコミュニケーションズ(東京都世田谷区)は、スマートフォンで家の鍵や照明を自由に操作できるスマートホームサービス『インテリジェントホーム』のIoT機器の新機能として、LED電球『スマートライト』を2017年1月上旬から提供する。

同機器にはすでにドア・窓を施錠するスマートロック、照明やエアコンを制御する家電コントローラー、ドア・窓センサー、IPカメラなどがある。
これに今回、遠隔操作によって点灯・消灯や調光のできるLED電球を追加した。
消し忘れの確認や点灯タイマー設定もできる。
不在時に遠隔操作で照明を点灯することで、防犯効果が期待できるという。
賃貸物件に付加価値を与える設備として販売促進をしていく。
また、民泊施設やシェアハウスの予約システムと連携した活用も視野に入れている。

事業戦略本部事業企画部の中村京介部長代理は、ニーズの高まりを背景に「センサーと照明、カメラの複数機能が同時に連携するデバイスを研究中だ。今後も効果がより実感できるサービスを提供したい」とコメントした。

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