hacomono、地方民泊の開業・運営を支援

hacomono

商品|2026年09月22日

暗証番号で解錠できるキーボックス

24時間無人店舗の知見活用

物理鍵を受け渡し

 地方で空き家を活用した民泊への関心が高まる一方、宿泊者対応や法令順守、鍵の受け渡しなど、運営には多くの課題が残る。hacomono(東京都渋谷区)は、セルフチェックインシステムを核に、開業支援から運営ノウハウの提供までを一貫して担うサービスを展開。フィットネス業界で培った無人店舗運営の技術を応用し、地方民泊の事業化を後押しする。

 同サービスは、民泊予約サイト「Airbnb」と連携しながら、日本の民泊運営に必要な機能を補完する点が特徴だ。海外OTAは予約・集客面では優れるものの、住宅宿泊事業法で求められるパスポート情報の取得や、無人施設での鍵の受け渡しといった機能まではカバーしていない。同社は、こうした運営上の課題を解決するセルフチェックインシステムを提供している。

 中核となるのが、独自開発したスマートキーボックスだ。一般的な無人宿泊施設では暗証番号による解錠方式が採用されることも多いが、同社は海外旅行者になじみのある「物理鍵」を受け渡す方式を採用した。チェックイン時にキーボックスから鍵を受け取り、滞在中は通常の鍵として利用できるため、毎回暗証番号を入力する手間がなく、利用者のストレス軽減につながる。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『ティガリアルエステート、空室向け防犯システム開発』

検索

アクセスランキング

  1. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  2. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  3. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  4. ブエナビスタ、自社ブランド初の2LDK

    ブエナビスタ

  5. タウンライフ、AI活用の空き家相談サービス

    タウンライフ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ