民泊施設に壁面アート

ベストウェイ

その他|2017年04月26日

経年で価値の下がらない収益物件企画


収益用賃貸マンションを開発するベストウェイ(東京都目黒区)は、東京・大田区に完成した特区民泊施設に現代アートを施し、『アート民泊施設』として販売する。
完成は5月末で、販売価格は5億8800万円だ。

経年によって価値が落ちる不動産と、作家の知名度によっては経年しても価値が上がるアート作品を融合することで、収益不動産の付加価値を高め、投資のリスク分散につながると考えた。
また民泊施設が増えるなか他物件との差別化や、宿泊すること自体が旅行の目的になる物件づくりが求められる。

物件は『URBANAGE大森山王』。
大田区の条例に適応した民泊施設で、ワンルームマンションとしても運営できる5階建てRC造で17室。
起用するアーティストは、ハワイ出身のSLICK(スリック)氏など。
個室の壁にアートを施し、家具やインテリアをコーディネートしていく。

来年1月に完成する世田谷区と千代田区のマンションにもアートを施す計画だ。
黒田史郎社長は「二つとして同じ物件を作らないという理念で、価値のある不動産をプロデュースしてきた。資産価値があるアートによって、不動産の付加価値を高めることに挑戦したい」と語った。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ