エアビーに独禁法の疑い

Airbnb

事件|2017年11月27日

大手民泊仲介サイトの『Airbnb(エアビーアンドビー)』の日本法人に、公正取引委員会が立ち入り検査していることが21日分かった。

民泊事業者から運営を委託される民泊代行会社に対して、Airbnbが他の仲介サイトを利用しないように要求したとして、独占禁止法違反の疑いがある。

Airbnbと開発提携を結ぶ代行会社は、「契約書の内容は独占禁止法違反にはあたらない」という見解だ。
代行会社は自社の民泊管理ツールとAirbnbのシステムをつなぐケースがある。その際、契約書に他社サイトの利用制限に関する文言が入っていたとしても、Airbnbとシステム連携するかは代行会社に選択権があるため、独占禁止法に抵触しないのでないか、という考えだ。

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