駅前不動産ホールディングス 宿泊事業に参入

駅前不動産ホールディングス

その他|2018年11月07日

久留米駅前のビルを再生

ビジネスホテルをイメージした部屋

約1万戸を管理する駅前不動産ホールディングス(福岡県久留米市)が1日、西鉄大牟田線「久留米」駅前に宿泊施設『Hotel il faro Kurume(ホテルイルファーロ久留米)』をオープンした。同グループで初の宿泊事業となる。

同グループでは2017年3月に完成した6階建て全45戸の単身向け賃貸マンションを皮切りに、駅前などの好立地で収益不動産の自社開発事業を強化している。久留米駅前は地域ニーズを考慮し、築40年ほどのビルを改修し宿泊施設として運用する。今後、鳥栖や羽犬塚でも開発を進める計画がある。

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