ミリーヴグループ、民泊に参入

企業|2019年06月09日

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『ラ・シック辛島』の外観

マンスリーとのハイブリッド運用

ミリーヴ(熊本県熊本市)の傘下でマンスリー事業などを行うメイワ・リーベル(同)は5月31日、既存のマンスリーマンションで民泊事業を行うハイブリッド運用をスタートさせた。

民泊の対象となる物件は同社がマンスリーマンションとして運用している『ラ・シック辛島』の82戸のうちファミリー向けの3戸だ。1室は50㎡弱の1LDKで最大5名、2室は60㎡強の2LDKで最大8名が宿泊でき、インバウンドなど大人数の旅行者の利用を想定している。

最初にマンスリーの予約を受け付け、その予約と予約の間の空室期間を民泊仲介サイトのAirbnb(エアビーアンドビー)に掲載して民泊の予約を入れる。現在、2LDKの部屋について8月上旬の空室期間を1泊2万5000円で掲載し始めたところだ。

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