「これからは攻めの経営」 常口アトム その他|2019年12月10日 常口アトム(北海道札幌市) 三戸篤人社長(67) 3年後に売上高100億円 常口アトム(北海道札幌市)の三戸篤人社長は3日、本紙インタビューに対し「今後は売り上げ拡大にも注力し、3年後の2022年9月期に売上高100億円を突破する」と目標を掲げた。19年9月期の実績は約90億円。「約10年前の水準まで早々に回復したい」という。 長らく企業不祥事が続いた同社では、ここ10年間、コンプラ対策や不採算店舗の見直しに時間と資金を使ってきた。3年前に負債を解消し、コンプラ対策も近年でひと段落。18年7月に代表就任した三戸社長(北海道銀行出身)が攻めの経営を仕掛けていく。