投資用不動産の販売価格が上昇傾向

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統計データ|2010年07月12日

投資用物件は価格が上昇。それに伴い表面利回りが低下する傾向にある。不動産売買のマッチングサイト「楽待」を運営しているファーストロジック(東京都港区)が7月2日に発表した「楽待物件統計レポート2010年4月~6月期」によると、鉄骨造アパートをのぞき、RC・SRC・木造は利回りが低下した。

投資用区分所有マンションも利回り低下が続いており、前四半期比0・48%低下している。

調査期間は2008年1月1日~2010年6月30日。「不動産投資の楽待」サイトにおいて新規登録された全国の物件を対象に調査した。

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