関電不動産開発、ホテル複合の賃貸物件竣工

関電不動産開発

商品|2020年07月24日

賃貸物件とホテルをハイブリッドで供給している

 関電不動産開発(大阪市)は1日、賃貸住宅とホテルを複合させた物件の開業を発表した。ホテルは15日、賃貸物件は8月1日に入居を開始する。

高級家具メーカーとコラボ

 場所は大阪メトロ四つ橋線「肥後橋」駅から徒歩約10分に位置する。S造地下1階、地上16階建てとなる。オフィスビルだった建物を同社が買い取り、建て替えた。1~13階が全212室のホテルで、14~16階を全27室の賃貸物件として提供する。

 賃貸住戸は同社の『エル・セレーノ』のブランドで、家具・家電付きのサービスアパートメントとして提供する。数カ月単位の中長期間滞在を想定し、高級志向の入居者をターゲットに置く。主に外資系企業で日本に勤めている役員クラスや、士業関係者などを想定する。

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