訪問買取で月数百件の不動産相談

BuySell Technologies(バイセルテクノロジーズ), バリュエンスホールディングス トレジャー・ファクトリー, 三好不動産, ヤマモト地所, リリーフ, 一般社団法人家財整理相談窓口, クオーレ

その他|2020年08月18日

 ブランド品や骨とう品の買い取りを行うリユース企業の不動産事業参入が相次いでいる。家財処分は、転居や自宅の売却に伴うケースが多く不動産取引につながりやすい。リユース企業への取材で、消費者の潜在ニーズが明らかになった。

 リユース企業の業態は、ブランド品を専門に扱う業態と、ブランド品に限らず家具や家電、生活雑貨全般を扱う業態がある。加えて個人間で中古品を売買するフリマアプリも普及しており、消費者にとって中古品を購入することは身近なものになっている。逆に不要なものを手放すとき、「売却する」という選択が増えているといえる。

 今回の特集では、不動産事業への参入や、不動産会社との提携をしているリユース企業に取材。買い取りを依頼する顧客の多くが、不動産に関する悩みを持っていることが分かった。不動産取引につながる潜在的ニーズを持つリユース企業の顧客をどうビジネスに生かしていくか各社、異なる戦略を描いている。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ