デンマーク、低炭素のコンクリート住宅【グローバルニュース】

セブラ・アーキテクチャー

建築|2026年05月07日

コンクリート、れんが、木材で建設した建物の外観

設計や建材再利用でCO2削減

 デンマークの建築事務所セブラ・アーキテクチャー(以下、セブラ)が設計した「ミニCO2エタージェフス・ベトン」は、コンクリート造の賃貸住宅を低炭素で建設するプロジェクトだ。

 住宅の構造は同じで、材料はコンクリート、木材、れんがと異なるものを採用。同一条件で建設した各材料の住宅が3棟並ぶ。ここで環境性能や消費コスト、居住性などを比較検証することを目的とする。

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