ANAファシリティーズ、初の自社開発賃貸物件を着工

ANAファシリティーズ

建築|2020年10月20日

物件外観パース

 ANAグループで不動産関連事業を手掛けるANAファシリティーズ(東京都港区)はこのほど、自社開発の賃貸マンションを着工した。2017年に賃貸マンションブランド『BlancCiel(ブランシエル)』を立ち上げているが、自社開発物件は今回で初となる。竣工は21年10月末を予定している。

「年間数棟の賃貸物件開発を進める」

 物件名は未定。福岡市地下鉄空港線「西新」駅から徒歩7分の立地だ。総戸数は40戸で間取りはすべて1LDK、専有面積は約30~40㎡。入居者のターゲット層は本州からの転勤者(法人契約)を中心としたビジネスパーソン。同物件は、9月10日に着工した。『BlancCiel』ブランドとしては5棟目。入居者が家賃を支払うとANAのマイルがたまる点が特徴だ。

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