大和財託、不動産投資の新商品を販売開始 大和財託 その他|2020年11月06日 対象物件のあるマンションの外観 収益不動産を活用した資産運用コンサルティング事業を展開する大和財託(東京都渋谷区)は、1日より、同社が次世代不動産投資と位置付ける『みんなで資産運用』で最初のファンドの募集を開始した。 居住用に特化し、安定運用図る 『みんなで資産運用』は、1口1万円から投資が可能な不動産小口化商品。スマートフォンで購入・運用・売却まで完結できる。対象物件は、居住用に限定している。居住用に絞ったのは、コロナ禍でホテルやオフィスビルなどは不安定な状況にあり、生活基盤である居住用の方がより安定した運用につながると考えたためだ。