武蔵コーポレーション、6年後に売上1000億円目指す

武蔵コーポレーション

その他|2020年11月09日

非住宅分野にも本格参入

 中古賃貸アパートの仕入れから再生、販売、リーシング、管理までをワンストップで手掛け、年間114億円を売り上げる武蔵コーポレーション(東京都千代田区)は、3つの新規事業を本格的に展開することを11月5日に明らかにした。事業の多角化とエリア拡大を進め、2026年までに売上高1000億円を目指す。

3つの事業を新たに展開

 一つ目の新規事業は、新築事業だ。木造アパート『MQuart(エムクォート)』の提供を開始する。商品は、1住戸42㎡で1LDKのタイプと、25㎡・1Kタイプの2種類を用意。販売価格は1LDKタイプで750万円から、1Kタイプで500万円からとしており、1棟あたりの単価は6000万円を想定している。9月に販売を開始し、既に6棟を受注している。今期は販売30棟、売上高18億円を目標にしている。

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