【土地活・葬儀会館編】小規模な家族葬ホールの需要急増

ティア

その他|2020年11月10日

ティア 『家族葬ホールティア』 眞邉 健吾 常務取締役(46)

 東証1部上場の葬儀会館チェーンとして、127店舗(直営74/FC53)を運営するティア(愛知県名古屋市)が新たなFCパッケージでの出店を強化している。『家族葬ホールティア』は、従来のモデルよりも小型なパッケージとして、初期投資も7000万円と約半額で出店が可能となった。

2年間で直営12・FC4会館を出店

葬儀の小規模化が後押し
生活幹線道路へ出店拡大

 超高齢化社会に突入し、年間138万人近い人が亡くなっている多死社会である今、数少ない成長市場といわれる葬儀業界。現在、同市場は1兆8000億円規模といわれ、増加基調にある。

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