【第3四半期決算】大東建託とセンチュリー21は回復基調

大東建託, センチュリー21・ジャパン, アズ企画設計

その他|2021年02月08日

 大東建託(東京都港区)、センチュリー21・ジャパン(同)、アズ企画設計(東京都千代田区)の第3四半期決算が発表された。新築アパートを軸に事業を展開する大東建託と、不動産仲介を軸に事業を展開するセンチュリー21・ジャパンは、業績が回復基調にはあるものの、第1四半期での不調を引きずり、売上高も営業利益も前年同期比でマイナスだった。一方、中古不動産の開発を軸とするアズ企画設計は、売上高が前年同期比で倍増するなど好調だった。3社の業績について紹介する。

アズ企画設計は86%増収

建設事業の不調響く

 大東建託の2020年4~12月期の連結での業績は、売上高が前年同期比3.2%減の1兆1092億3400万円、営業利益が同12.1%減の778億2400万円、経常利益が同12.2%減810億5200万円だった。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 都心部、仲介できる空室不足

    S‐FIT,アーバン企画開発,中央ビル管理

  2. ヤモリ、空き家をアフォーダブル住宅に

    ヤモリ

  3. シノケングループ、賃貸経営の面談AIを開発

    シノケングループ

  4. ヴァンガードスミス、東京プロマーケットに上場

    ヴァンガードスミス

  5. 日本エイジェント、入居者対応の質向上に利用【AI活用どうしてる?】

    日本エイジェント

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ