35年以上の知見生かす
シノケングループは、対話型AI(人工知能)エージェント「シノケン・セールスAIエージェント」の提供をこのほど開始した。
顧客一人一人に合わせた「パーソナライズ対話」が可能な新サービスとなる。
システム開発を手がけるPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)と共同で開発した。
シノケングループは、会社員などが資産形成を目的とした賃貸経営ができるよう支援を行っている。
シノケン・セールスAIエージェントは、この支援サービスに関して説明する面談を24時間行えるようにするものだという。
AIには、シノケングループが35年以上積み上げてきた賃貸管理の知見を実装した形だ。
これにより「リスクと対策」など、具体的な回答が可能となる。説明の際は、テキストや音声に加え動画を表示しながら実施する。
視聴者は特定の回答を「お気に入り」に登録し、後で再確認することも可能だ。
(2026年3月23日4面に掲載)





