フェイスネットワーク、東証1部に市場変更

フェイスネットワーク

その他|2021年03月02日

 収益不動産の開発・管理を行うフェイスネットワーク(東京都渋谷区)は2月12日、上場市場を東京証券取引所のマザーズ市場から、第一部に変更した。

 同社は、東京23区のうちでも、城南といわれる渋谷区、目黒区、世田谷区の3区を中心に、一棟収益マンションを開発。投資家への販売後は管理も行う。設立から19年で250棟超の物件をプロデュースしてきた。

 同社は2018年3月に東証マザーズに上場、約3年でくら替えとなった。

 コロナ禍の20年4月~9月の第2四半期決算は、前年同期比64.7%増の売り上げ96億7200万円、営業利益は同538.3%増の3億3300万円と好調だ。

 今後は、コロナ下においてニーズが高まると考えられるリモートワーク対応可能な物件の開発にも力を入れていく。

 蜂谷二郎社長は「当社が築いてきた良質な物件を軸とした『顧客主導型』の事業において、さらなる事業価値の向上に努める。今後は事業の幅を広げ、新しいサービスをいち早く顧客にお届けできるよう、まい進していきたい」とコメントした。

フェイスネットワーク 蜂谷二郎社長の写真

フェイスネットワーク
東京都渋谷区
蜂谷二郎社長(51)

 

 

(3月1日1面に掲載)

おすすめ記事▶『フェイスネットワーク、居住用不動産への投資堅調』

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ