コロナ禍のサ高住サービス最前線 ~前編~

学研ココファン, SOMPOケア(ソンポケア), T.S.I(ティーエスアイ), くらし計画

その他|2021年04月27日

 サービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)の制度開始から10年がたち、登録戸数も26万戸を超えた。高齢化が進む中、サ高住ビジネスに商機はあるのか。運営事業者を中心に、実績やコロナ禍の影響、今後の展開について取材した。

新規参入はこの5年が勝負

 「サ高齢住は、始めるならこの5年以内、なるべく早い方がいい」

 そう話すのは、高齢者施設のポータルサイトの運営や高齢者住宅のコンサルティングを行うくらし計画(兵庫県尼崎市)の岸本吉史社長だ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 2026年管理戸数ランキング1位~50位

    2026年管理戸数ランキング

  2. パナソニック ホームズ、賃貸住宅事業 30年に2560億円目指す

    パナソニック ホームズ

  3. 2026年管理戸数ランキング 【199位~272位】

    2026年管理戸数ランキング

  4. APAMAN、社宅特化の店舗開設 知多半島の物件あっせん

    APAMAN

  5. 2026年管理戸数ランキング 【51位~124位】

    2026年管理戸数ランキング

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ