コロナ禍の影響は?エリアルポ~京都編・前編~

フラット・エージェンシー, ディランド山京リース

管理・仲介業|2021年08月21日

 日本有数の観光地でインバウンド需要が高く、大学や専門学校が数多く立地する京都市をはじめとした京都府の賃貸マーケットは新型コロナウイルス下でどのような影響を受けたのか。京都市、京田辺市、宇治市に拠点を構える不動産会社4社と家主に取材した。

留学生激減で単身向け稼働低調

 京都府の人口は、府が発表する人口推計によると21年7月現在で約257万人。10年前の11年3月度の調査では人口が約263万人であることから、6万人ほど減少していることがわかる。しかし、京都府は歴史的建造物が多く現存することから、コロナ下以前はインバウンド需要が高いエリアだった。また、京都市の中心に位置する北区、左京区、上京区には大学や専門学校が集中する学生の街という側面もある。

 今回は、府内の主要都市である京都市ほか、宇治市、京田辺市などで不動産業を展開する事業者からエリアの賃貸マーケットの状況を聞いた。

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