顧客の情報を自動でデータ化する データ共有でスピード対応を可能に

【連載】デジタル時代の不動産ニューノーマル 第3回

その他|2021年05月10日

 賃貸仲介は基本的に差別化が困難であるという見方がある。

 確かにどの仲介会社であっても同じ物件を取り扱うことが可能で、価格的な優位性も出しづらい。しかし、本当に差別化ができないとしたら、なぜコロナ下においても仲介件数を増やし増収した企業もあれば、店舗閉鎖となるような企業もあるのだろうか?

 今回も「消費者体験の最大化」をどのように実現していくか解説していきたい。

消費者に選ばれ、来店率を上げるためには

 前回、ほとんどの企業が「集客」と「入居者管理」の、いわば入り口と出口のデジタル対応は実地に移していたが、その「間の取引」に関してはデジタル化されていないと述べた。この部分は対応していない会社が圧倒的に多く差別化がしやすい箇所だ。

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