akippa、テレワーク前提の職場を実現、新オフィスへ移転

akippa(アキッパ)

商品|2021年09月29日

新オフィスの執務スペース

 空き駐車場や遊休地を駐車場として登録し利用できるオンラインサービス「akippa(アキッパ)」を運営するakippa(大阪市)は、8月1日に東京オフィスの移転を行った。

 新オフィスは、同1日に竣工した「+SHIFT KANDA(プラスシフト神田)」の2階。ビル内に共用の会議室や歓談スペースがあるため、今まで3部屋あった会議室を1つに減らし、全体の面積は旧オフィスの約3分の1に縮小した。執務スペースにはあらかじめ備え付けの家具や防音スペースが設置されている。東京オフィスの従業員は14人。新型コロナウイルス感染拡大前は全員出社が当たり前だったが、現在1日の出社人数は1~5人前後に減った。旧オフィスの契約更新のタイミングを迎え、時代に合わせて効率よく働く環境を整えるために移転を決めたという。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『akippa、不動産会社向けシステムと連携』

検索

アクセスランキング

  1. 賃料上昇継続、各地で物件不足に【2026繁忙期総括】

    タウンハウジング,ビッグ,ハウジングエステート,信濃土地,アップスタイル,アーバン企画開発,オカムラメイト,渡辺住研,洞口,富士ホームサービス,ライブデザイン,後楽不動産,トーマスリビング,マルユウハウジー,

  2. COSOJI、AI受託開発事業が好調

    COSOJI

  3. 成約件数「増加」が4割超【2026繁忙期総括】

  4. オープンハウスグループ、アパート事業に本格参入

    オープンハウスグループ

  5. オークハウス、261戸の大型シェアハウス開設

    オークハウス

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ