オーナー側の有責義務

【連載】サチ ハワイのアロハ通信 No.122

その他|2020年11月09日

 アロハ、ハワイからこんにちは。

 ハワイでは、8月から9月にかけて新型コロナウイルス感染者数の増加により、2回目となる自宅待機・在宅勤務を8月27日に発表しました。本来は、9月10日まででしたが、感染数の増加を恐れ、9月23日まで延長となりました。

保険加入でオーナー負担軽減

 新型コロナウイルスにより、自宅で過ごす時間が多くなり、家でケガをする人が増えています。ケガをした人の自己責任もありますが、アメリカの賃貸物件の場合、ライアビリティ(liability)により、持ち主の責任になる場合があります。日本人には、なじみがないかもしれません。そこで今回は、ライアビリティについてお伝えします。

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