借地【宅建試験解説】

【連載】2021年宅建試験まるかわり解説

法律・制度|2022年01月14日

  • twitter

Q.務不履行の場合は建物買取請求できない旨の特約は有効?

A.有効です

土地の賃貸借の期間は何年でも?

 民法上の賃貸借の存続期間は、上限が50年となっています。契約でこれより長い期間を定めた場合でも、その期間は50年となります。それに対して、下限については、民法に規定がありません。

 しかし、借地借家法上の借地権(借地上に建物がある場合に適用)の存続期間は、民法上の賃貸借と異なり、借地権の存続期間を当事者が契約で定める場合には30年以上でなければなりません。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『取得時効【宅建試験解説】』

検索
管理戸数/仲介件数/人気設備/建築 賃貸市場ランキング

アクセスランキング

  1. 【不動産取引】5月18日電子契約全面解禁、電子書面の交付が可能に

    国土交通省

  2. 【日本情報クリエイト、リアプロ買収】両サービスのデータを連携

    日本情報クリエイト

  3. 全国賃貸住宅新聞【紙面ビューアー】閲覧用URL一覧

    全国賃貸住宅新聞 紙面ビューアー

  4. 管理士移行講習未修了者が2割、申し込み締め切りまであと2週間切る

    一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会

  5. スルガとの交渉進まずSI被害弁護団

    スルガ銀行不正融資被害弁護団

全国賃貸住宅新聞社の出版物

  • 土地・建物の資産を最大限に活用するための
    賃貸不動産オーナー向け経営情報誌

  • 展示会の出展先・来場先を探すための
    情報メディア

全国賃貸住宅新聞社のデータベース

  • 賃貸経営の強い味方
    賃貸管理会社を探すならここから検索

  • RSS
  • twitter

ページトッップ