管理受託方式【賃貸不動産経営管理士試験対策】

【連載】2021年試験対策 賃貸不動産経営管理士

管理・仲介業|2021年01月11日

Q.オーナーとの管理受託方式には借地借家法が適用?

A.サブリース方式の場合には適用されます

管理受託方式には種類があるの?

 任意の賃貸住宅管理業者制度には、管理受託方式とサブリース方式の二つが定められています。前者の場合は、オーナーとの契約は準委任契約で、後者の場合は賃貸借契約となります。

滞納者に催告する場合に違いはあるの?

 サブリース方式の場合、賃貸管理業者は、借主に対して貸主の立場となるので、催告することや自らが原告となり訴えることもできます。それに対し、管理受託方式の場合、弁護士法72条の非弁護士の法律事務の取り扱い等の禁止規定に違反する可能性があります。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『住宅セーフティネット制度【賃貸不動産経営管理士試験対策】』

検索

アクセスランキング

  1. 成約数増減、規模別で二極化【賃貸仲介件数ランキング2026分析】

    全国賃貸住宅新聞社

  2. 建築費高騰、中古再生に商機【2026年 業界予測座談会】

  3. ブルーボックス、高齢者受け入れで入居率向上

    ブルーボックス

  4. グッドライフカンパニー、持ち株会社体制に移行

    グッドライフカンパニー

  5. 北辰不動産、賃貸マンションの新ブランド

    北辰不動産

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ