東建コーポレーション、国産材3万㎥利用協定結ぶ

東建コーポレーション

管理・仲介業|2026年06月29日

お披露目式での集合写真。右からダイリFPCの小濱孝彦社長、小坂林野庁長官、東建コーポレーションの高岸部長、協和木材の佐川広興社長

木造賃貸の普及を推進

 東建コーポレーションは5月22日、農林水産省と国産材メーカーである協和木材、ダイリFPCとの4者間で「建築物木材利用促進協定」を締結した。今後3年間で建設する賃貸住宅などにおいて、3万㎥の国産材利用を目指す。アパート・マンション分野での同協定締結は初となる。

 同日、農林水産省内で開催されたお披露目式には、小坂善太郎林野庁長官が出席した。東建コーポレーションは、協和木材とダイリFPCから国産材の安定供給を受けながら、福島県産材や徳島県産材を活用した木造賃貸住宅の普及を進める。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『TGオクトパスエナジー、東建コーポレーションと提携』

検索

アクセスランキング

  1. 【建築ランキング2026・ハウスメーカー】建築コスト高騰、利回りが低下

    2026年年間完工数ランキング

  2. 【建築ランキング2026・北海道・東北】首都圏・北関東強化

    2026年年間完工数ランキング

  3. ファイナリスト5社選出

    WHERE,ScaleAgent,セーフィー,TRUSTART,Paradis

  4. 東洋エステートサービス、外国人入居比率15%に拡大

    東洋エステートサービス

  5. JICA/翔設計、エルサルバドルに「団地」

    独立行政法人国際協力機構,翔設計

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ