土屋ホーム、木造4階建て賃貸事業化

土屋ホーム,土屋ホールディングス

建築|2022年03月04日

ラピス菊水完成イメージ

 地場大手住宅メーカーの土屋ホーム(北海道札幌市)は、1月26日、脱炭素社会実現に向け、木造4階建て賃貸住宅商品「ラピス」の事業化を発表。着工中の第1号物件「ラピス菊水」は、5月中旬に竣工予定だ。

CO2排出量削減に貢献

 ラピス菊水は、札幌市営地下鉄東西線「菊水」駅から徒歩5分の場所に立地する木造4階建ての全11戸。間取りは1LDK、2LDKで、専有面積は42.9~60.95㎡。総建築費は約2億円。賃貸利回りは約7%台だ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『環境配慮型の賃貸住宅 ~建築・工法編~』

検索

アクセスランキング

  1. 兵庫県三木市 戸建て団地の再生、官民連携で【エリアのリノベーション】

    兵庫県三木市

  2. 国が不動産業界向けにAI実証事業

    国土交通省

  3. NANKAI、ペット共生賃貸の新ブランド

    NANKAI

  4. 共立メンテナンス、元社員寮をシェアハウスへ

    共立メンテナンス

  5. つくるAI、AIで収益物件仲介業務を一元化

    つくるAI

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ