エスアンドティ、デジタル化体制整え効率化

管理会社ノート原状回復工事編

管理・仲介業|2023年04月25日

 管理戸数1300戸のエスアンドティは、原復に関するデジタル化を推進し、業務の効率化を実現している。「LINE」で見積もりや工事発注を行い、進行状況を可視化するアプリで複数の案件を混乱なく管理。肌感覚で原復に関わる実務時間が約50%削減されたという。

アプリ活用で実務時間50%減

 同社の商圏は埼玉県蕨市を中心に川口市、戸田市、さいたま市南区など。原復の担当は2人。ほかの管理業務と兼任だ。

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