企業倒産急増で景気悪化

【連載】アメリカ不動産事情 第106回 日米の不動産市場動向

投資|2023年05月08日

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 3月22日、米連邦準備理事会(FRB)は政策金利を0.25%引き上げ、金融引き締め政策の継続を行った。これに連動してインフレ率が10%へ加速する英国を始め、ノルウェーや台湾の各中央銀行も金利引き上げを発表。世界的な不況の嵐が迫まる中で世情を無視した日本だけが低金利を続けている。

賃貸住宅堅調も、先行き不安

商業不動産所有者 資金調達に苦慮

 2023年の1月以降、米国では企業の倒産件数が急増している。不良債権が一週間で660億ドルの増加ともいわれ景気の悪化が顕著だ。

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