住宅建築の知見生かし、賃貸マンション開発事業を推進

ユニホー

建築|2023年07月11日

23年2月に竣工したユニレジデンス今池

満室後に1棟で売却、年2~3棟の建築を計画

 分譲マンションや戸建て住宅の建築、管理事業などを手がけるユニホー(愛知県名古屋市)は、2022年から自社企画の賃貸住宅の建築、販売事業を本格化した。他社の賃貸住宅の建築を行ってきた知見を生かし、開発事業を推進する。

 同社の自社企画物件は「ユニレジデンス」シリーズ。単身者向けRC造のコンパクトマンションで、間取りは1LDKが中心だ。1棟あたりの戸数は20~30戸程度。名古屋市を中心に近隣の市を含む駅周辺で、これまでに10棟を開発している。

 同社が土地を購入し、ユニレジデンスを建築。同社で入居付けし、満室になってから投資家に向けて土地付きで売却する。物件価格は規模によって異なり、3億~5億円、5億~10億円、10億円以上のレンジで企画している。想定利回りは非公開とする。売却後の管理は同社が請け負う。

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