キッチハイク、自社で滞在施設を開発 キッチハイク,アールシーコア その他|2023年07月24日 保育園留学の寮の外観イメージ 未就学児とその家族を対象に地方滞在の体験サービス「保育園留学」を手がけるキッチハイク(東京都台東区)は、北海道厚沢部町と連携して滞在施設「保育園留学の寮」を開発する。竣工は2024年春の予定だ。 保育提供、家族層呼び込む 同社は、21年11月から保育園留学事業を開始。23年7月10日時点で、過疎地域を中心に全国24拠点27園で展開する。利用期間は1~3週間で、利用者は平日に子どもを地元の保育園に預けてテレワークを行う。 今回建築するのは、ロフト付きの平屋戸建て2棟。延べ床面積66.32㎡だ。