顧客データ活用し離脱点発見 社員のオペレーションを改善

【連載】デジタル時代の不動産ニューノーマル 第31回

統計データ|2023年08月11日

 今回は、システム選定・浸透・効果最大化を進めた後のDX(デジタルトランスフォーメーション)人材が、より精度の高い業務改善サイクルを回すためのデータ分析・活用方法について事例を用いて解説していきたい。

 システムの導入後に効果の最大化を図るためには、データに基づき、自社の課題や、改善余地があるポイントを分析し、データの変化を捉えながら仮説検証を進めていく必要がある。

分析で改善点発見

 例えば、CRM(顧客情報管理システム)を利用して顧客データを管理している前提で、賃貸仲介事業に課題がある企業について考えてみる。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『人ならではの業務にシフト 働き方多様化で採用力向上』

検索

アクセスランキング

  1. 家賃改定「実施」が87%

  2. 船井総合研究所、成長企業12社を表彰

    船井総合研究所,井村屋グループ,不動産SHOPナカジツ

  3. Japan電力、空室期間中の電気料金が無料

    Japan電力

  4. ヤモリ、富山で空き家再生 年10戸取得へ

    ヤモリ,日本海ガスグループ,はこだて西部まちづくRe-Design

  5. 掛谷不動産、管理2800戸で解約年2戸

    掛谷不動産

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ