顧客データ活用し離脱点発見 社員のオペレーションを改善

【連載】デジタル時代の不動産ニューノーマル 第31回

統計データ|2023年08月11日

 今回は、システム選定・浸透・効果最大化を進めた後のDX(デジタルトランスフォーメーション)人材が、より精度の高い業務改善サイクルを回すためのデータ分析・活用方法について事例を用いて解説していきたい。

 システムの導入後に効果の最大化を図るためには、データに基づき、自社の課題や、改善余地があるポイントを分析し、データの変化を捉えながら仮説検証を進めていく必要がある。

分析で改善点発見

 例えば、CRM(顧客情報管理システム)を利用して顧客データを管理している前提で、賃貸仲介事業に課題がある企業について考えてみる。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『人ならではの業務にシフト 働き方多様化で採用力向上』

検索

アクセスランキング

  1. ちんたい議連 相続税評価見直し、対策検討へ

    自由民主党賃貸住宅対策議員連盟

  2. 管理業法の違反、118社に是正

  3. JICA/翔設計、エルサルバドルに「団地」

    独立行政法人国際協力機構,翔設計

  4. 東京メトロGが、空き家活用

    東京メトロ都市開発

  5. イタンジ、新社長に植松隆氏

    イタンジ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ