秋田住宅流通センター、退去時、リノベの見積もり提示

管理会社ノートリノベーション編

管理・仲介業|2024年01月22日

 7800戸を管理する秋田住宅流通センターは、単身世帯向け物件のリノベ提案を積極的に実施。8戸中7戸が空室だった学生アパートを、リノベ後約5カ月で満室にした事例も出てきている。

9割近く空室の物件、満室も

 商圏は本社を置く秋田市が中心。同市に5店舗、秋田県横手市に1店舗を置く。従業員数は81人で、このうちオーナー担当者が5人、工事担当者5人、事務スタッフ1人の計11人でリノベを担当する。受託するオーナーは約1000人。そのうち、投資家系が6割、地主系が4割となっている。管理物件の平均築年数は26年だ。

 資産管理部のリノベ・工事課が原状回復工事や大規模修繕とともに、リノベ工事の提案を行う。2023年のリノベ工事の実績は約200件。工事内容は床材や設備交換、間取り変更など多岐にわたる。受注額は10万円から300万円と幅広い。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『アライブ、デザイン重視 家賃1万円上昇』

検索

アクセスランキング

  1. 兵庫県三木市 戸建て団地の再生、官民連携で【エリアのリノベーション】

    兵庫県三木市

  2. 国が不動産業界向けにAI実証事業

    国土交通省

  3. NANKAI、ペット共生賃貸の新ブランド

    NANKAI

  4. 共立メンテナンス、元社員寮をシェアハウスへ

    共立メンテナンス

  5. つくるAI、AIで収益物件仲介業務を一元化

    つくるAI

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ