アールシーコア、国産材生かした複合物件

アールシーコア

建築|2024年01月29日

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木材の交差部分「ノッチ」が特徴的な物件外観

 ログハウスなどの木造住宅ブランド「BESS(ベス)」を手がけるアールシーコア(東京都渋谷区)は9日、東京都福生市の防火地域で、国産材のCLT(直交集成板)を用いた木造丸太組み構法の3階建て複合施設を竣工したと発表した。2023年2月に「90分準耐火構造認定」を取得したことで、今回の建築が可能となった。

「90分準耐火構造認定」取得

 同物件は、JR青梅線牛浜駅から徒歩1分に所在する。23年12月に竣工し、延床面積が564㎡。1階は同物件オーナーである純電工(東京都福生市)のオフィス、2階と3階は全8戸の住宅だ。住宅のうち6戸は純電工の社員らの住戸で、2戸が一般向けの賃貸住宅となっている。

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