築24年の建物を再生
不動産会社である東通建物は、福岡市博多区で新物件「Totsu Residence Hakata East(トウツウレジデンスハカタイースト)」の大規模修繕工事を完了したと発表した。
同物件は、大規模賃貸ブランド「Totsu Residence」シリーズとなる。これまで東京都内で4物件を展開してきたが、九州地方での開業は初めてだという。
築24年の鉄骨鉄筋コンクリート造レジデンスとして再生した。物件の周囲には間接照明を配置。建物前面の道路を照らす街灯としての機能も付与し、防犯や景観も考慮した。さらにエントランスホールには、高い天井を生かしたペンダントライトを設置している。これにより温かみと奥行きを演出する。
(2026年2月23日3面に掲載)




