広島市、高齢化地区の地域活動存続へ

広島市

その他|2025年05月23日

市営住宅群が立ち並ぶ基町地区

市営住宅で特例的入居制度

 広島市は、入居者の高齢化が進む市営住宅「基町アパート」において、本来入居対象とならない学生や若年世帯などを受け入れる、特例的入居制度を実施している。地域活動への参加などを入居条件とすることで、基町地区の地域活性化につなげるのが狙いだ。

 同市営住宅は、1956~78年に建設。運営戸数は3341戸。市営住宅はアストラムライン城北駅を最寄りとする基町地区にある。交通の便が良く商業施設でにぎわうエリアに近いため、入居は決まりやすいが高齢化率が高い。基町地区は、国有地に市営住宅群や小学校などの公共施設が一体的に整備されている。高齢化の解決に取り組まなければ、地域活動が継続できない状況になると市は危機感を持ってきた。

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