たてやま不動産、被災契機にデジタル化推進

【連載】不動産DXの現在地 第16回 地元密着企業に聞く!

2025年07月18日

 アットホーム(東京都大田区)がDX(デジタルトランスフォーメーション)による不動産業務の改善支援や経営課題解決の事例をレポート。第16回は、たてやま不動産(千葉県館山市)代表取締役の日下浩一氏に話を聞きました。

クラウドの導入で災害リスク対策

 千葉県館山市、南房総市を中心に不動産事業を展開するたてやま不動産。海岸沿いの道路に面した店舗からは、館山市の美しい海が望むことができます。

 「絶景のロケーションですが、天候面でのリスクもありました。当社は店舗内にサーバーを設置して賃貸管理情報を社内で共有していましたが、2019年の房総半島台風で被災し、潮でサーバーが破損してしまったのです」(日下氏)

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