警備効率を向上、人件費削減
Undaunted(アンドーンテッド:アメリカ)は、集合住宅や事業所などの敷地内を見回る、四足歩行の犬型警備ロボットを開発している。
警備担当者が犬型警備ロボットを遠隔操作することで、敷地内の見回りを効率化できる。複数の警備員を配置する場合に比べて人件費を削減できるほか、不審者に遭遇した場合の危険性を軽減できるという。
同ロボットは対象物までの距離や形状などを把握するセンサーのほか、360度カメラや温度を感知するサーマルカメラ、動きを検知する受動赤外線センサーなどを搭載。平地を歩行するだけでなく階段の上り下りも可能で、あらゆる場所を巡回する。警備担当者は犬型警備ロボットから転送される映像を随時確認したり、動きを制御したりすることができる。




