管理戸数9200戸超の琉信ハウジング(沖縄県那覇市)は、従業員の定着と採用を見据え、健康経営を推進。土日を定休日にするなど思い切った施策を実施。正社員の離職率は2%に改善した。
正社員の離職率2%に抑制
琉信ハウジングは、2024年と25年の2年連続で、「健康優良法人」の「ブライト500」に認定された。任期4年目の城間泰社長が旗を振り、デジタル化による生産性向上と健康経営を両輪で推進する。正社員の離職率は22年の10%から、23年には4%、24年に2%にまで低下。定着率の向上につながっている。
同社は沖縄県を中心に賃貸管理・マンション管理、不動産開発、売買・賃貸仲介事業を行う。拠点数は6拠点で従業員は120人。管理戸数は9234戸(7月末時点)




