【SI被害弁護団】不正融資でスルガに新たな賠償請求

スルガ銀行不正融資被害弁護団

ニュース|2021年09月10日

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東京地裁の記者クラブで会見を行ったSI被害弁護団

 スルガ銀行不正融資被害弁護団(以下、SI被害弁護団)は、8月27日、賃貸アパートおよびマンションの不正融資問題に関する損害賠償請求をスルガ銀行に対して行った。申し立てた家主は336人。賠償請求総額は805億8417万2861円に上る。

総額805億円超、家主は336人

 SI被害弁護団は、シェアハウスの不正融資問題を手がけたスルガ銀行・スマートデイズ被害弁護団(以下、SS被害弁護団)の団長を務めるさくら共同法律事務所(東京都新宿区)の河合弘之弁護士や東京共同法律事務所(同)の山口広弁護士らを中心とする弁護団。スルガ銀行の不正融資によりアパートやマンションを高値づかみさせられたとして、家主らが収益不動産の代物弁済相当の対応を求めるべく立ち上げた団体「スルガ銀行不正融資被害者同盟」の依頼を受けて結成された。

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