UR、団地広場に車両を展示

独立行政法人都市再生機構西日本支社, 阪神電気鉄道

その他|2021年10月16日

地元住民から親しまれた車両だ

 独立行政法人都市再生機構西日本支社(以下、UR都市機構:大阪市)は7月10日より、阪神電気鉄道(同)で廃車となった電車の1車両を武庫川団地内の広場に展示している。同日に開催した披露イベントでは、延べ3000人が集まった。

地域交流の場として活用

 場所は阪神電鉄武庫川線「武庫川団地前」駅から徒歩3分の「武庫川団地」。約5200戸あり、UR都市機構が管理する中では関西で最大級を誇る。同社は2020年3月に阪神電気鉄道と地域活性化のための連携協定を締結。今回はその取り組みの一環として、地域住民から「赤胴車」の名前で親しまれた列車の展示につながった。

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