企業研究vol.059 アクロスコーポレイション 日置 幸治 会長

アクロスコーポレイション

企業研究|2020年05月06日

  • twitter

アクロスコーポレイション 日置 幸治 会長(55)

 管理戸数約3200戸のアクロスコーポレイション(兵庫県尼崎市)は、Century21の加盟店として阪神エリアで7店舗を展開している。創業者である日置幸治会長は「店舗周辺の管理物件を受託し、地域密着型の営業スタイルを貫く」と語る。新型コロナウイルスの影響が広がるなか、社員や関係者の感染リスクを回避しながら、入居者が安心して生活できるようサポートをする同社の取り組みを取材した。

阪神間で7店舗運営、3200戸管理

非対面型の仲介サービス、内見用に動画配信を開始

―管理事業において新型コロナウイルスの影響が大きく出ていると思います。

 人との接触をなるべく減らすよう営業時間を短縮したり出社人数を抑えています。しかし、管理業務としては、こうした状況だからこそ入居者が安心して生活できるために、やるべき仕事があります。設備や騒音に関する日々の問い合わせ対応や修繕以外に、入居者の安否確認、家賃支払い遅延の相談、行政による生活支援の案内などを行っています。

―仲介事業ではどういった対策をとっていますか。

  • 検索
  • 賃貸住宅フェア2020

    会員限定 ランキングデータ 全賃だからわかる、日本全国各業者のランキング

    アクセスランキング

    1. 家賃支援策 自治体一覧【居住用・事業用】

    2. 家賃保証の現場 「家賃払えない」入居者対応に奔走

    3. 地場大手「IT化」加速

    4. 賃貸仲介、一部で回復傾向

    5. 絆人、シェアハウスに特化した設計プラン

      絆人

    全国賃貸住宅新聞社の出版物

    • 土地・建物の資産を最大限に活用するための
      賃貸不動産オーナー向け経営情報誌

    • 展示会の出展先・来場先を探すための
      情報メディア

    全国賃貸住宅新聞社のデータベース

    • 賃貸経営の強い味方
      賃貸管理会社を探すならここから検索

    LINE@ 最新情報をラインでお届け
    • RSS
    • twitter

    ページトッップ