積水ハウス、賃貸住宅でZEH標準化

積水ハウス

管理・仲介業|2022年03月12日

ZEH賃貸の受注は21年度に急増

 積水ハウス(大阪市)は、賃貸住宅事業と戸建て住宅事業において住宅性能表示制度の省エネ最上位等級仕様を4月1日から標準化すると発表した。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス) の普及促進を通じて、脱炭素社会実現への貢献を目指す。

脱炭素社会実現に貢献

 4月1日契約分から同社が設計・施工する賃貸住宅において、ZEH水準となる「断熱等性能等級5」「一次エネルギー消費量等級6」の仕様を標準化する。分譲マンション「グランドメゾン」についても、2023年以降に販売する全住戸をZEH仕様とする計画だ。

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