運営中のアパートに施工不備が見つかったら?オーナーがすべき2つの対応

則武地所

ニュース|2021年05月21日

  • twitter

 一つ目は、建物の点検を行うことだ。オーナー自身が、物件を見て回って明らかな問題がないかを確認する。場合によっては管理会社や第三者に点検を依頼する。さくら事務所のホームインスペクションは8戸規模の賃貸住宅の場合、外回りの確認が中心で報告書が付き7万円ほどだという。

 二つ目は、該当する賃貸住宅の契約書と図面を確認すること。施工不備が見つかった場合、オーナーは売主や施工会社に対し「契約不適合責任」を根拠に改修するよう要求ができる。契約不適合責任とは、2020年4月の改正民法で定められた内容で「目的物が種類、品質又は数量に関して契約の内容に適合しないものであるとき」に発生する責任のことだ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索
管理戸数/仲介件数/人気設備/建築 賃貸市場ランキング

アクセスランキング

  1. 2021年賃貸経営管理士受験、過去最多の3万人超

    一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会, Kenビジネススクール

  2. 東急、定額制住み替えサービス第2弾開始

    東急

  3. 大和ハウス工業など大手で賃貸住宅建築が復調

    大和ハウス工業, 大東建託, 積水ハウス, 旭化成ホームズ, スターツコーポレーション

  4. 野村不動産、シェアハウス参入

    野村不動産ホールディングス,野村不動産

  5. アパマン爆発事故、和解成立

    アパマンショップリーシング北海道, 北海道合同法律事務所

全国賃貸住宅新聞社の出版物

  • 土地・建物の資産を最大限に活用するための
    賃貸不動産オーナー向け経営情報誌

  • 展示会の出展先・来場先を探すための
    情報メディア

全国賃貸住宅新聞社のデータベース

  • 賃貸経営の強い味方
    賃貸管理会社を探すならここから検索

  • RSS
  • twitter

ページトッップ