住宅地10年ぶりに上昇

国土交通省

統計データ|2018年04月02日

平成30年公示地価

国土交通省は3月27日、平成30年の公示地価を発表した。全国の住宅地平均が0%から0.3%と10年ぶりに上昇。雇用や所得環境が改善する中で、利便性の高い地域を中心に地価が回復している。

東京都23区全体では、3%から3.9%の上昇となった。全区において上昇が続く。マンション用地需要が引き続き堅調なことなどから、上昇幅がプラスで昨年より拡大した。大阪市では、0.5%から0.6%の上昇。市内中心部のマンション素地需要は堅調に推移し、地価上昇を牽引している。

名古屋市では、1.2%から1.3%の上昇。特に中区では、マンション素地需要が堅調で、上昇幅が昨年より拡大した。
地方圏は、0.4%の下落から0.1ポイントの下落となり、減少傾向は落ち着いた。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. ミヨシアセットマネジメント、既存賃貸をホテルへ部分転用

    ミヨシアセットマネジメント

  3. 東京都、空き家のリノベコンテスト

    東京都

  4. 熊本地震 前回経験生かし対応

    明和不動産,コスギ不動産,アズマシティ開発

  5. 日本シェアハウス連盟、消費者庁と意見交換

    日本シェアハウス連盟

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ