【賃貸仲介会社の経営分析~ポータルサイト編~】ポータル反響、出稿の1.5倍

ベスト・ホームズ,アイキャンエステート

管理・仲介業|2022年11月08日

 集客の手法としてポータルサイト(以下、ポータル)を使っていない不動産事業者はほとんどいないだろう。そうした中、どのように他社と差別化を図っていくのか。本シリーズでは各社のポータルの活用や工夫について取材していく。今回は都内で賃貸仲介を行う2社に話を聞いた。

ベスト・ホームズ、写真更新で情報の質向上

 年間賃貸仲介件数約500件のベスト・ホームズ(東京都板橋区)では、写真の更新をこまめに行うことで問い合わせを獲得し、掲載物件数に対する反響件数は1.5倍に上る。

 同社の商圏は、東京都板橋区。特に、東武鉄道東武東上線ときわ台駅、上板橋駅、中板橋駅を中心とする。

ベスト・ホームズ店内

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『【賃貸仲介会社の経営分析~ポータルサイト編~】専門部署設立で反響13倍』

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ