レンタックス、提案を強化、20件受注

管理会社ノート大規模修繕編

管理・仲介業|2023年12月19日

 管理戸数1万2000戸のレンタックス(大阪市)は、2022年から大規模修繕工事の提案を強化し、20件の受注につなげた。

事故事例を共有しリスク説明

 商圏は、主に大阪市だ。従業員数は175人で、大規模修繕工事の提案を行うのは20人。管理物件のうち、鉄骨造が50%、木造が30%、RC造が20%だ。築年数は30年程度の物件が多い。

 施工会社をオーナーに紹介し、紹介手数料を得る。提携社数は4〜5社。受注金額は300万〜500万円だ。主に、前回の大規模修繕工事から10〜15年以上が経過した物件に提案を行う。実際に行った工事は、外壁塗装や屋上防水などだ。

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