約1万戸を管理するレンタックス(大阪市)は、4年ぶりのオーナー向けセミナーを6月に開催した。約40人のオーナーが参加し、オーナー同士や同社スタッフとの対面交流を楽しんだ。
参加者40人 対面で交流
2019年までは、年に4回のセミナーを開催していたが、20年から22年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響があり、一時的に開催を控えていた。4年ぶりに開催した同セミナーは、3部構成でそれぞれテーマの異なるセミナーを企画。ベルデホーム(埼玉県久喜市)の熊切伸英社長による賃貸トラブル対処法セミナーは、経営や入居者とのトラブル事例を交えた内容で、オーナーも熱心に耳を傾けていたようだ。そのほか、大規模修繕の積立金制度に関する内容や、レンタックスのグループ会社による不動産売買の相談会を用意した。





