アパルトマンエージェント、分業で迅速な書類回収【2026年賃貸仲介件数ランキング】

アパルトマンエージェント

管理・仲介業|2026年01月02日

契約業務のサービス向上へ 「申し込み後」の対応に注力

社宅代行会社の負担減らす

 法人仲介を行うアパルトマンエージェント(大阪市)は56位につけた。仲介件数を前回から442件伸ばして3874件とした。賃貸仲介事業は「拡大」する方針だ。接客に加え契約業務の品質を向上。社宅代行会社からの紹介獲得を促進し、仲介件数の増加を狙う。

 同社の賃貸仲介は、大半が社宅代行会社からの依頼だ。社宅代行会社からより多くの依頼を受けるためには、成約率の高さに加えて顧客の満足度が重要だという。徳千代和也取締役は「法人顧客は引っ越しが確定してから問い合わせがくるため、成約率が高いのは当たり前。接客に関する評価や入居後のクレームの有無も、社宅代行会社の重要な評価基準だ」と話す。顧客満足度(CS)向上のため、営業担当者には申し込みが終わった後、入居日までの対応を丁寧に行うことを徹底させているという。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『ビッグ、固定給制導入で人材定着へ【2026年賃貸仲介件数ランキング】』

検索

アクセスランキング

  1. 兵庫県三木市 戸建て団地の再生、官民連携で【エリアのリノベーション】

    兵庫県三木市

  2. 国が不動産業界向けにAI実証事業

    国土交通省

  3. ドリームプランニング、横須賀 設立20年で売上14億円

    ドリームプランニング

  4. NANKAI、ペット共生賃貸の新ブランド

    NANKAI

  5. つくるAI、AIで収益物件仲介業務を一元化

    つくるAI

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ